ピアノ練習法

ピアノ

ピアノ初心者練習法

皆様はピアノを練習する時はどのように練習しますか?

自分の弾きたい曲を選んでひくかた、 YouTubeを見ながら、独学する方、ピアノ教室に通って練習する方など、様々な練習方法があります。

人それぞれ練習方法がありますが、なかなか仕事などで時間が取れず効率よく時間が取れない方もいらっしゃるかと思います。

そこで忙しい方でも効率よく練習し、短時間でピアノを倍速で上達させる方法を紹介したいと思います。

毎回の練習前に基礎練習を行う

 

難しい曲を練習すると、思うように手が動かないということがよくありますね。ピアノ以外の楽器でもスポーツでも基礎練習は物凄く大切だと言われています。

練習曲を弾く前に1,2分の基礎練習をするだけでも指の動きはだいぶ変わります。

ピアノ基礎練習にはハノンの教本がお勧めです。

ハノンとは5本の指を平均して訓練すれば、ピアノのために書かれた曲はなんでも弾くことが可能になるための教本です。

ハノンの目標

指を動きやすくすること

指をそれぞれ独立させること

指の力をつけること

粒をそろえること

手首を柔らかくすること

良い演奏に必要な特別な練習を全部入れること

左手が右手と同じように自由になること

ハノンを練習する際は一定のテンポを保つ

ハノンはひたすら16部音符が続きます。ハノンを引く際は一定のテンポを保ちながら弾くことによりテンポ感が養われます。

同じことの繰り返しだからこそのメリット

ハノンをやる大きなメリットは弾いているうちに余裕が出てきます。これは同じことの繰り返しの練習方法だからのメリットであると思います。

余裕が出てきたところで、意識を向けて欲しいことがあります。

自分の指がどう動いているか、どう動かすべきか、というところです。

どのくらいの力で、どこまで動かすか、指の動きはスムーズか、どんな音を出しているのかといったことを意識して弾くことで、鍵盤の位置の感覚、弾くときの力の入れ具合、抜き加減、などが見えてきます。

それを意識的に行うことにより結果的に音の粒が揃い、綺麗な演奏に近づくことができるようになります。

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